TLN020今井一さん「原発をどうす るのか」という問題をどうするのか

ゲスト 今井一今井一さん(@WarszawaExpresstwitter)
日 時 8月19日(金)20:00-(開場 19:30)
場 所 渋谷レンタルスペース CUE702 (TOC第2ビル7階702号室)
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 702
http://cue702.com/access/
会 費 2500円
(新書『「原発」国民投票』(集英社/8月刊行) 一冊付き)

今回のトークライブは、ジャーナリストの今井一さんをお迎えして、「原発をどうす るのか」という問題をどうするのか、考えます。

今井さんは、住民投票、国民投票の エキスパートです。
96年以降、新潟県巻町、刈羽村、名護市など各地で実施された住 民投票を精力的に取材し、04年から05年にかけては、スイス、フランス、オラン ダへ赴き、国民投票の実施実態を調査、06年~07年には、衆参両院の「憲法調査特別 委員会」に5度にわたり参考人及び公述人として招致され、国民投票のあるべきルー ルや諸外国での実態などについて陳述しました。

現在は、市民グループ【みんなで決 めよう「原発」国民投票】の事務局長という立場にも就かれています。そんな今井さ んが、満を持して「原発国民投票」の実現に取り組んでいます。原発をどうするのか について、どうすればよいのか?一緒に考えてみましょう。

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今井一さん略歴

  • 1954年大阪市生まれ。ジャーナリスト。[国民投票/住民投票]情報室事務局長。
  • 第七藝術劇場[7gei-spirito]プロデューサー。

大学での専攻は哲学で研究テーマは「自由論」。ポーランドにおいて独立自治労組 「連帯」が誕生した81年以降、ソ連・東欧の現地取材を重ね、民主化の進行とソ連 を盟主とした社会主義共同体の崩壊を見届ける。

96年からは、新潟県巻町、岐阜県御嵩町、名護市、徳島市、米原町、岩国市など 各地で実施された住民投票を精力的に取材する。

また、04、05年には、スイス、フランス、オランダへ赴き、国民投票の実施実態 を調査。06年~07年には、衆参両院の「憲法調査特別委員会」に5度にわたり参考 人及び公述人として招致され、国民投票のあるべきルールや諸外国での実態などにつ いて陳述する。



主な著書



  • 『CZEĆŚ(チェシチ)!─うねるポーランドへ』(朝日新聞社)
  • [ノンフィクション朝日ジャーナル大賞受賞]
  • 『革命後の風景─モスクワ発バルト経由ワルシャワ行き』(教育史料出版会)
  • 『阪神大震災の被災者にラジオ放送は何ができたか』(同朋舎/監修)
  • 『大事なことは国民投票で決めよう!』(ダイヤモンド社)
  • 『住民投票』(日本経済新聞社/編著)
  • 『住民投票Q&A』(岩波書店)
  • 『住民投票─観客民主主義を超えて』(岩波書店)
  • 『実践の政治学』(法律文化社/共著)
  • 『「憲法9条」国民投票』(集英社)
  • 『対論!戦争、軍隊、この国の行方』(青木書店/編著)
  • 『「9条」変えるか変えないか─憲法改正・国民投票のルールブック』(現代人文社/編著)
  • 『市民が広げる議会公開─傍聴を閉ざす議会とメディアの欺瞞』(現代人文社/編著)


企画・編集をした本として



  • 『「事業仕分け」の力』枝野幸男著(集英社)
  • 『現場に神宿る』中坊公平著(現代人文社)
  • 『中坊公平・私の事件簿』中坊公平著(集英社)
  • 『安心報道』林 英夫著(集英社)

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